売れるアフィリ記事とは?必要な記事数や内容の決め方

2020年6月10日

アフィリエイトをするにあたって、売れる記事を書きたいと思っても、なかなか何を書けばいいのか悩んでしまいますよね。

このページでは、記事の内容や記事の数など、売れるためのアフィリエイト記事を用意するためのノウハウをご紹介いたします!

アフィリエイトの記事の書き方

まず、アフィリエイト記事を書くにあたって意識すべき対象は2つ!
それぞれの対象ごとにコツをご紹介いたします。

Googleを意識 

まず、検索エンジンであるGoogleを意識することです。

その目的は検索クエリにおいて、検索結果ページの上位をねらうことです。
そして、検索結果上位表示を狙うための対策をSEOと言います。

検索上位を狙うためにはSEO対策を徹底しましょう。
以下の3点はそのSEO対策野中で基本中の基本なので、押さえておきましょう。

  1. 狙うキーワードは記事のタイトル、見出しに含める
  2. 狙うキーワードの検索上位ページの構成を参考にし、自サイトに足りないトピックなどを取り入れよう(ただしコピペは×)
  3. 記事内にキーワードテーマに即したオリジナルのコンテンツを用意する

この3点を踏まえ、コンテンツを作るようにしましょう。

【SEOに関する参考記事】
SEOって何のためにあるの?目的と気を付けるべきポイント。

SEO対策の基本と考え方。押さえるべきポイント。

ユーザー(読者)を意識

そして二つ目は、読者であるユーザーを意識しましょう。

次に記事を読むユーザーの心をつかむコンテンツを作る必要があります。

ユーザーの心が掴めなければ、当然ですがアフィリエイトの収益に結びつきません。

収益に結びつくようにするには、セールスライティングのテクニックも不可欠です。

セールスライティングとは「商品が売れるためのライティングテクニック」のことで、商品を魅力的に訴求し。ユーザーがその「商品を買いたい」と思うように導きます。

「結論」⇨「根拠」⇨「具体例」の順番でライティングを行い、ユーザーの興味・関心を惹きつけましょう。

記事内では「アレ」「コレ」などの代名詞を使わないようにし、記事のどこから読んでも内容が分かるように工夫することも大切です。

また、専門用語など難しい言葉は使わず、平易な言葉を使うようにしましょう。

このように細部までユーザーが読みやすく、没入できる記事は良質な記事として、ページに滞在する時間が長くなり、サイト内の他の記事にも興味を持ってもらいやすくなります。

そしてその結果、Googleからの評価も上がり、結果SEO効果にも繋がるのです。

【セールスライティングに関する参考記事】

アフィリエイト初心者が稼ぐためのセールスライティングのコツ

書く記事が思い浮かばない時は?

もしも書きたい記事が思い浮かばない時は、取り扱いたいテーマのキーワードでGoogle検索をしてみましょう。

検索結果の下に対策キーワードに関連する単語が表示されるはずです。

関連キーワードとは、これまでに他のユーザーが対策キーワードを検索した際、次に検索するキーワードをGoogleが解析し表示したものです。

検索結果に表示された関連語を確認して、ユーザーの悩みに関連したキーワードであれば、対策候補として検討しましょう。

記事を書く際のネタに困ったら、関連キーワードを見てみましょう!

必要な記事数

サイトやブログを更新するにあたって、どのくらいの記事数が必要か気になるところですが、実は、必要な記事数の基準や目安はありません。

しかし、競合の多そうなテーマ・キーワードを狙う場合は、記事数を多く用意することに越したことはないでしょう。

これも明確な記事数の目安はありませんが、最低でも30記事は用意しておかないと、そもそも競合相手と戦う土俵にすら上がれないかもしれません。

まずは、自分が狙うテーマで検索をして、検索結果上位に表示されている競合サイトがどのくらいの記事数を保有しているのか、しっかりとチェックしてみましょう!

1~3記事のようなペラサイトでも上位表示可能

しかし、競合が少ないキーワードであれば、少ない記事数でも上位表示を狙えることも覚えておきましょう。

3つ以上のキーワードを重ねた「複合キーワード」の場合、検索ニーズが複雑となるために、記事数が少なくても上位に表示されやすくなるのです。

まずは少ない記事数で様子を見たいと言う方は、複合キーワードからライティングを初めて見るのもオススメです。

記事を書くのが大変なら外注を活用

とは言え、記事をたくさん準備するのはそれなりに時間や労力が必要です。

もしかけれるお金に余裕があるのならば、クラウドワークスやランサーズといったサービスを利用して、外注ライターに記事を書いてもらうのも良いでしょう。

もちろんお金はかかりますが、時間と手間を省くことができます。
費用は文字数やライターの文字単価によって異なりますが、相場として1文字当たり概ね0.5円~5円程度かかるでしょう。

「この記事で成約(CV:コンバージョン)を獲得したい!」という気持ちが強いテーマであれば、高品質なセールスライティングや、商品に関しての詳しい調査などが必要となるため、ご自身で調べて満足がいく記事を仕上げるのがよいですが、それ以外の集客用・SEO対策用の記事は、思い切って外注してみても良いかもしれません。

まとめ

こちらの記事ではアフィリエイトのライティングテクニック、参考記事数、外注の相場について解説しました。

アフィリエイトは「書く」ことと「続ける」ことが何よりも大切です。
自分でライティングのテクニックも身につけながらも、疲れた場合には外注ライターに頼ってみてもいいでしょう。

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インフォトップカレッジ

インフォトップカレッジ

国内最大級のアフィリエイトサービスを備えたデジタルコンテンツを扱うネット通販サイト「インフォトップ」を2007年よりサービス開始。

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以降、その会員数は累計で300万人を超え(2019年現在)、様々なジャンルにおいて商品を取り扱っています。

ASP事業において培われてきた「アフィリエイトのノウハウ」を、アフィリエイト初心者や稼ぎたい人に向け、発信をしてまいります。

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