SEM?SEO?混同しがちなこれらの違いを分かりやすく解説!

2020年1月22日

SEMは、SEOとよく似た言葉で、違いがわからなかったりリスティング広告と混同して理解してしまっている方を比較的見かけます。
ブログやサイトを運営する以上非常に重要なSEMやSEOについて、よく理解をしておきましょう。

SEMとは?

SEMとは「Search Engine Marleting」の略で、「検索エンジンから、WEBサイトやランディングページに対して訪問者を増やすためのマーケティング手法」と定義ができます。

これに似た言葉で「SEO」という言葉があり、これと混同されることが多いのですが、図にすると下記のように表す事が出来ます。

この図のように「検索エンジンから集客をする手法」として「SEO」と「リスティング広告」があり、それを総称して「SEM」と呼びます。

SEOとは?

Search Engine Organization」の略で「検索エンジン最適化」という意味です。
検索エンジンの検索結果ページの上位にサイトやブログを表示させるための工夫や技術、サービスのことを指します。

検索結果ページの上位に自分のサイトやブログが表示されれば、クリックをされる機会が増えるので、それを実現するための対策を「SEO対策」と呼んでいます。

検索エンジンで上位表示されるためには様々なポイントがありますが、検索結果には、現時点でGoogleが考えている「ユーザーにとって価値が高いページ」が上位表示されています

そのため、上位表示を果たすためには、まずGoogleが重要視している評価基準「E-A-T」を意識すべきでしょう。

SEOで欠かせないYMYLとEAT

この3つの要素を満たすことで、Googleが高品質と評価するコンテンツとしてみなされやすくなります。

コンテンツは常にユーザー目線であり、専門性や独自性を持ったものであることを求められます。

リスティング広告

リスティング広告とは検索結果ページに表示される有料の広告枠のことを指します。
ユーザーの検索キーワードに合わせた広告が表示されるので、「検索連動型広告」と呼ばれることもあります。
表示のイメージは下記のようになります。

特定のキーワードで検索した場合に広告を表示させたい場合は、そのキーワードに対する広告枠を購入すればよいということになります。

ニーズがある程度顕在化しているキーワードであれば、ダイレクトに顧客を獲得できるというメリットもあります。

1クリックに対して課金をするCPC(Cost Per Click)という課金方式を取っており、掲載順位が高いほど、クリック単価は上がる傾向にあります。

リスティング広告としては「Google Adwords」「Yahoo!プロモーション広告」の2つが非常に有名で、リスティング広告2大媒体として知られています。

リスティング広告を始めるならば、この2つのいずれかを選択すると良いでしょう。

SEMとSEOは別物

SEMはSEO+リスティング広告であることは理解いただけたと思います。
このように似た考え方や名称の用語はありますが、一つひとつの意味と定義を正確に理解すると、それぞれどんなことをしているのかがクリアになるでしょう。

まずはこれで検索エンジンマーケティングに取り掛かる下地が固まってきたと思います。
これから更に深く理解して、SEMを活用していきましょう!

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