ビッグキーワードとスモールキーワード

2021年5月19日

検索キーワードには「ビッグキーワード」と「スモールキーワード」という分類があります。

ビッグキーワードとは?

ビッグキーワードとは検索エンジンで検索回数が多いキーワードのことを指します。

キーワードにもよりますが、月間の検索回数が10,000回を超えるものはビッグキーワードに該当するでしょう。

ビッグキーワードで検索結果上位表示ができれば、多くの集客が期待できるので、アフィリエイトでも大きな成果を見込めるでしょう。

しかし、ビッグキーワードで上位表示をするのは非常に難易度が高く、とても強力な競合に勝たなければなりません。

公的機関や企業の公式サイトよりも上位表示させられるようなサイトを作ろうと対策をするのは、現実的ではありません。

また、ビッグキーワードの場合、様々なニーズを内包しているので、成果につながるニーズを持ったユーザーの割合を考えると、効率的な集め方とは言えません。

そのため、スモールワードでの対策を考えていくことが良いでしょう。

スモールキーワードとは?

スモールキーワードとはビッグキーワードに対し、検索回数が少なく、特に複数のキーワードを組み合わせた複合キーワードやニッチなキーワードのことを指します。

スモールキーワードの場合、検索回数が数百回以下なので、ビッグキーワードに比べると規模はかなり落ちますが、アフィリエイトで成果を上げるには効果的なのです。

スモールキーワードは競合サイトが少なく、検索上位に表示される可能性が高く、サイトへのアクセスを着実に高めることができます。

そしてスモールキーワードの場合、ユーザーの検索ニーズを明確に含んでいることが多く、コンテンツを作る際に、的確にアプローチをすることができるので、アフィリエイトの成果を狙いやすいでしょう。

スモールキーワードは検索回数が少ないので、ある程度の規模で集客しようとすると、ある程度の量のスモールキーワードで集客をしなければなりませんが、効果的に集客・成果が見込めるので、検索エンジンで集客を行う場合は、スモールキーワードを主体とした対策を行うほうが良いでしょう。

このように多数のスモールキーワードで集客する方法をロングテールSEOといい、多くのスモールキーワードで上位表示ができるようになれば、さらに検索回数の多いビッグキーワードでの上位表示も狙いやすくなります。

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