CV(CVR)を上げて収益を高めるには / アフィリエイト用語解説

2020年8月13日

タブレットを見ながら考えている男性

アフィリエイトで稼ぎたい場合、「CVR」という指標はとても重要です。
アフィリ商品を選定する際、報酬単価ばかりではなくCVRもしっかりとチェックして選びましょう。

今回はアフィリエイトで大事な指標「CVR」について、そしてその高め方について解説をしていきます。

CVRとは何か?

「成約」のイメージで握手を交わす画像

CVR(成約率)とは?


まず、CVRとは何かについてを理解しましょう。

CVR = Conversion Rate(成約率)の略

Conversionとは「成約」のことで、「CV」とも略されます。

アフィリエイトにおけるCVRとは、アフィリリンクのクリック数に対する成約率のことで、これが高いほど「成約に至る確率が高い」ということです。

CVRを算出する計算式

成約数 ÷ アフィリリンクのクリック数 = CVR

例えば商品購入を成約とし、1,000人にメールを配信して100人が購入した場合のCVRは10%となります。

インフォトップではCVRのことを「購入率」と呼んでいます

CVRとCTR

CVRと似た指標に「CTR」というものがあります。

CTRとはClick Through Rate(クリック率)の略で、広告(アフィリエイトリンク)の表示回数に対するクリック率のことを指します。

言葉は似ていますが、混同しないようしっかり覚えておきましょう。

CVRと売上の相関

CVRは売上を高めるために非常に大事な指標で、CVRが高いと「商品が売れやすい」ということになり、その分売上に繋がります。

クリック数 CVR 成約数 報酬単価 報酬総額
商品A 100 5% 5 \1,500 \7,500
商品B 100 8% 8 \1,000 \8,000

上記例から、同じクリック数でもCVRが高いほうが成約数が多くなり、報酬単価が高いものよりも報酬総額が高くなることもあるので、報酬単価とCVRのバランスを見て商品を選ぶのが大事です。

売上を上げるならCVRを高めよう

アクセス数を上げるためには記事数を増やしたり、記事が上位に上がるように施策を打ちますが、SEOなどの外的要因が大きく関わるため、自社だけではコントロールできない部分が存在します。

CVR向上ならば、外的要因にあまり左右されずCVRを上げるためのちょっとした工夫を行うことで売上が向上する場合があります

アクセス数を伸ばすよりも簡単なことも多いので、まずCVRを見直してみるのが良いでしょう。

CVRを高めるためには?

ページの中で商品の説明やメリットを紹介するだけではなく、様々な工夫をすることで、CVRを高める事ができます。

しっかりと対策を立てることで、限られたアクセス数の中でも売上向上が期待できます。

売りやすい商品を選ぶ

まず、売りやすい商品を選ぶようにしましょう。

販売実績が多いものほど比較的売りやすい商品と見なす事ができるので、販売価格や購入率などを参考に、どの商品を扱うのが良いか検討をしましょう。

インフォトップでの商品の探し方

まずインフォトップのアフィリエイター登録がまだの方はこちらから登録をしましょう。

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インフォトップで商品を探す場合は、アフィリエイターマイページにログイン>アフィリリンク生成>アフィリエイト商品検索にアクセスしてください。

検索項目の【指定期間】で直近1週間、1か月、3か月の販売実績を条件に、商品を検索することができます。

インフォトップアフィリエイターマイページ アフィリエイト商品検索画面

アフィリエイターマイページ アフィリエイト商品検索画面


条件を指定して検索をすると、商品の検索結果一覧が表示されます。

商品ごとの「購入率(CVR)」を見て、扱う商品を選定すると良いでしょう。

インフォトップアフィリエイターマイページ アフィリエイト商品検索 検索結果一覧

アフィリエイターマイページ アフィリエイト商品検索 検索結果一覧

購入見込みのあるキーワードを選定

次に成約に繋がりやすいユーザーを集めることが大事です。

SEOで集客する場合は、ターゲットをしっかり定め、購入見込みのあるキーワードを選定するようにしましょう。

商品名やサービス名だけだと競合も多く、上位表示の難易度も高いため、キーワードを選定する場合は「商品名 機能」や「商品名 メリット」など、購入に近い意思を持った複合キーワードを狙うようにしましょう。

上位表示の難易度は「商品名」だけの場合よりも低く、かつニーズが明確な事が多いため、見込み客の獲得がしやすくなるでしょう。

売れるコンテンツを作ることも重要

売れないアフィリエイトページによく見られるのが、単なる商品の説明をしているパターン。
商品の特徴や価格などを紹介しているだけでは、購入意欲も高まらずCVRもなかなか高まりません。

ユーザーが「商品を買いたい!」と思うような売れるコンテンツを作ることも重要です。

検索キーワードで訪れたユーザーのニーズを軸にコンテンツの内容を考えます。
購入を検討しているユーザーに対し、購入後に得られるベネフィットを提示することが大事なのです。

売れるコンテンツの作り方のポイントについて解説します。

ライティングを工夫する

まず、ライティングテクニックを用いて売れる文章を作るようにしましょう。
特にセールスライティングの知識はアフィリエイトで売上を上げる上では必須のテクニックです。

セールスライティングとは、商品を販売することを目的としたライティングのことで、それを読んだユーザーの購入意欲が高まるtことを意識して書くようにします。

このライティングの技術を使って売れる文章を書くことで、CVRの上昇が期待できます。

キラーページへの誘導

セールスライティングを駆使して作ったページのことを「キラーページ(セールスページ)」と呼びます。

人で言えばトップセールスマンに当たるこのページは、商品の魅力やユーザーのベネフィットを十分に訴求しているもので、まさに「売れるページ」として作られました。

しかし、このキラーページだけではなかなか売上は上がりません。

売上を向上させるためには、このキラーページに集客をしなければなりません。

そのためには、キラーページに誘導するための集客用ページも作りましょう

集客用ページは「布団 カビ」というようなユーザーの悩みやニーズが含まれているキーワードでSEO施策をし、そのニーズの答えとなる内容で作ります。

そういった記事を量産し、その解決策の提案としてキラーページに誘導するのです。

そうすることで、ユーザーの悩みをキャッチするところからCVまでの導線を構築することができます。

広告を張りすぎない

また、注意点としてページ内に貼るアフィリリンクや広告の量にも気をつけましょう。

コンテンツ内の購買のタイミングとあまり関係ない位置に、CVボタンをやたらと置いたり、他商品の広告などを沢山張ってしまうと、せっかく買う気でいたユーザーの購入意欲を削ぐ結果を招いてしまう恐れがあります。

CVボタンは適切なセールスポイントにおくようにし、むやみに多くの広告を張らないように気をつけましょう。

他社のページもしっかりチェック

競合となる他社のページもしっかりとチェックをしましょう。

他社ページがあなたのページよりも商品を魅力的に紹介している、購入したいと思わせる内容になっているのであれば、あなたのページからのCVRは相対的に下がっていることでしょう。

狙っているキーワードや商品において上位ページなどは、どのようなことが書かれているかを必ず確認し、あなたのサイトに取り入れたり、差別化をするようにしましょう。

CVRは稼ぐための指標の一つ

アフィリエイトにおいてCVを上げることは、報酬UPに直接繋がりますので、CTRと共に非常に重要な要素となります。

また、CVRが高いだけで選んでも、売上はなかなか上がりません。
報酬単価や他の指標などと比較して、売りやすい商品を選定しましょう。
そして、売れるコンテンツ作りをマスターして、「高い報酬単価の商品を高いCVRで売れる」ように頑張りましょう!

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インフォトップカレッジ

国内最大級のアフィリエイトサービスを備えたデジタルコンテンツを扱うネット通販サイト「インフォトップ」を2007年よりサービス開始。

「インフォトップ」では個人、法人を問わずデジタルコンテンツ、物販で商品を出品できるシステム、及びその販売促進のためのアフィリエイトシステムを提供するASPを運営しています。

以降、その会員数は累計で300万人を超え(2019年現在)、様々なジャンルにおいて商品を取り扱っています。

ASP事業において培われてきた「アフィリエイトのノウハウ」を、アフィリエイト初心者や稼ぎたい人に向け、発信をしてまいります。

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