CV(CVR)を上げて収益を高めるには / アフィリエイト用語解説

2020年4月29日

CV(CVR)もアフィリエイトにおいて非常に重要な指標です。

アフィリエイトの効果を見て、効果改善を図っていくためにはなくてはならない指標なので、ぜひ理解をしておきましょう。

CV(CVR)とは何か?

CVとは「Coversion」の略で、商品の販売や資料請求などの成果に達した数をCVと言います。

「Conversion」は直訳すると、「変換」や「転換」や「とってかわること」のように訳されますが、『「見込み顧客」から「購入・申込者」へ何人が変わったのか』という意味が転じて、成果件数の意味合いで用いられるようになりました。

そして「CVR」は「Conversion Rate」の略で、見込み客から成果に転じた率のことを指します。

例えば、商品販売を目的に、1,000人に対してメールを配信し、100人が買った場合のCVR(顧客転換率)は、10%です。

会話の中では、

「CVR20%だった!」
「今回はCVRが高かった!」
「購入件数が伸びず、CVRは低い数値に留まりました!」

というように、割合(%)と照らし合わせて、高い・低いの指標で使われます。

顧客転換率が、少し難しく感じる場合は、

【CVR】=【顧客転換率】=【成約率】

と理解すると、わかりやすいでしょう。

インフォトップでは、CVRの事を「購入率」と呼びます。

CVRと売上の相関

CVRが高いと商品も売れやすいということなので、その分売上に繋がりやすくなります。

しかし、商品の報酬単価が高いとしても、CVRが低ければ、その分成果が発生しにくいので、売上にも繋がりにくくなります。

CVRはユーザーにとって商品価値が高いほど上がるので、その商品がユーザーニーズを満たすもので、魅力的に感じられれば上がっていくでしょう。

CV(CVR)を高めるためには?

では、CVRを上げるためには何をすればいいのでしょうか。

もちろんCVRは、ページの中で商品の説明やメリットを紹介するだけでは高まりません。

購入見込みのあるキーワードでSEO対策をする

CV(CVR)を高めるためには、CVしやすくなる要因を高めるのが近道です。

まず、CVに繋がりやすいキーワードで集客をしましょう。

商品名やサービス名だけでは、競合も多く強いので狙うのは難しいですが、「商品名 機能」や「商品名 メリット」など、購入に近い意思を持った複合キーワードを狙えば、上位表示の難易度は「商品名」だけの場合よりも低く、見込み客の獲得がしやすくなるでしょう。

売れるコンテンツを作ることも重要

先ほど言ったように、単なる商品紹介だけではユーザーはなかなか買ってくれません。
来訪したユーザーが、「商品を買いたい!」と思うような「売れるコンテンツ」も準備が必要です。

では、「売れるコンテンツ」はどのようにして作るのでしょうか?

ライティングを工夫する

まず、ライティングテクニックを用いて売れる文章を作るようにしましょう。
特にセールスライティングの知識はアフィリエイトで売上を上げる上では必須のテクニックです。

セールスライティングとは、商品を販売することを目的としたライティングのことで、それを読んだユーザーの購入意欲が高まるtことを意識して書くようにします。

このライティングの技術を使って売れる文章を書くことで、CVRの上昇が期待できます。

キラーページへの誘導

セールスライティングを駆使して作ったページのことを「キラーページ(セールスページ)」と呼びます

人で言えばトップセールスマンに当たるこのページは、商品の魅力やユーザーのベネフィットを十分に訴求しているもので、まさに「売れるページ」として作られました。

しかし、このキラーページだけではなかなか売上は上がりません。

売上を向上させるためには、このキラーページに集客をしなければなりません。

そのためには、キラーページに誘導するための集客用ページも作りましょう

集客用ページは「布団 カビ」というようなユーザーの悩みやニーズが含まれているキーワードでSEO施策をし、そのニーズの答えとなる内容で作ります。

そういった記事を量産し、その解決策の提案としてキラーページに誘導するのです。

そうすることで、ユーザーの悩みをキャッチするところからCVまでの導線を構築することができます。

広告を張りすぎない

また、注意点としてページ内に貼るアフィリリンクや広告の量にも気をつけましょう。

コンテンツ内の購買のタイミングとあまり関係ない位置に、CVボタンをやたらと置いたり、他商品の広告などを沢山張ってしまうと、せっかく買う気でいたユーザーの購入意欲を削ぐ結果を招いてしまう恐れがあります。

CVボタンは適切なセールスポイントにおくようにし、むやみに多くの広告を張らないように気をつけましょう。

検索キーワードで訪れたユーザーのニーズを軸にコンテンツの内容を考えます。
購入を検討しているユーザーに対し、購入後に得られるベネフィットを提示することが大事なのです。

CVRは稼ぐための指標の一つ

アフィリエイトにおいてCVを上げることは、報酬UPに直接繋がりますので、CTRと共に非常に重要な要素となります。

また、CVRが高いだけで選んでも、売上はなかなか上がりません。
報酬単価や他の指標などと比較して、売りやすい商品を選定しましょう。
そして、売れるコンテンツ作りをマスターして、「高い報酬単価の商品を高いCVRで売れる」ように頑張りましょう!

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インフォトップカレッジ

インフォトップカレッジ

国内最大級のアフィリエイトサービスを備えたデジタルコンテンツを扱うネット通販サイト「インフォトップ」を2007年よりサービス開始。

「インフォトップ」では個人、法人を問わずデジタルコンテンツ、物販で商品を出品できるシステム、及びその販売促進のためのアフィリエイトシステムを提供するASPを運営しています。

以降、その会員数は累計で300万人を超え(2019年現在)、様々なジャンルにおいて商品を取り扱っています。

ASP事業において培われてきた「アフィリエイトのノウハウ」を、アフィリエイト初心者や稼ぎたい人に向け、発信をしてまいります。

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