CV(CVR)を上げて収益を高めるには / アフィリエイト用語解説

2019年11月12日

アフィリエイトでCTRを上げて、収益を高めよう
こちらの記事でCTRについて説明していますがが、CV(CVR)もアフィリエイトにおいて非常に重要な指標です。

アフィリエイトの効果を見て、効果改善を図っていくためにはなくてはならない指標なので、ぜひ理解をしておきましょう。

CV(CVR)とは?

CVとは「Coversion」の略で、商品の販売や資料請求などの成果に達した数をCVと言います。

「Conversion」は直訳すると、「変換」や「転換」や「とってかわること」のように訳されますが、『「見込み顧客」から「購入・申込者」へ何人が変わったのか』という意味が転じて、成果件数の意味合いで用いられるようになりました。

そして「CVR」は「Conversion Rate」の略で、見込み客から成果に転じた率のことを指します。

例えば、商品販売を目的に、1,000人に対してメールを配信し、100人が買った場合のCVR(顧客転換率)は、10%です。

会話の中では、

「CVR20%だった!」
「今回はCVRが高かった!」
「購入件数が伸びず、CVRは低い数値に留まりました!」

というように、割合(%)と照らし合わせて、高い・低いの指標で使われます。

顧客転換率が、少し難しく感じる場合は、

【CVR】=【顧客転換率】=【成約率】

と理解すると、わかりやすいでしょう。

インフォトップでは、CVRの事を「購入率」と呼びます。

CV(CVR)を高めるためには?

CV(CVR)は、ページの中で商品の説明やメリットを紹介するだけでは高まりません。

CV(CVR)を高めるためには、CVしやすくなる要因を高めるのが近道です。

まず、CVに繋がりやすいキーワードで集客をしましょう。

商品名やサービス名だけでは、競合も多く強いので狙うのは難しいですが、「商品名 機能」や「商品名 メリット」など、購入に近い意思を持った複合キーワードを狙えば、上位表示の難易度は「商品名」だけの場合よりも低く、見込み客の獲得がしやすくなるでしょう。

また、売れるコンテンツを作ることも重要です。
先ほど言ったように、単なる商品紹介だけではユーザーはなかなか買ってくれません。

検索キーワードで訪れたユーザーのニーズを軸にコンテンツの内容を考えます。
購入を検討しているユーザーに対し、購入後に得られるベネフィットを提示することが大事なのです。

アフィリエイトにおいてCVを上げることは、報酬UPに直接繋がりますので、CTRと共に非常に重要な要素となります。

売れ悩んでいるページがあるならば、キーワードをコンテンツをぜひ見直して、売れるページを作っていきましょう。

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