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情報商材は詐欺だらけ?優良商品を見極めるためのポイントは?

『情報商材』と聞くとどんなイメージを持つでしょうか?

中には「詐欺」をイメージする人もいるのではないでしょうか。
実際Googleで『情報商材』と検索してみると、検索結果に詐欺商材に関するページがあったり、関連キーワードに「詐欺」と出てきたりしてあまりイメージはよくありません。

「情報商材=詐欺」というイメージを強く持たれているため、ちゃんとした商材が埋もれてしまっていることが良くあります。

この記事では「詐欺商材」を掴まされないためにも、「優良商材」との見分け方について解説をしていきたいと思います。

情報商材とは

まず、「情報商材」とは何か。

情報商材とは、「インターネットなどを介して『情報』そのものが商品となるもの」を指します。
所謂「ハウツー・ノウハウ」を商品として販売しています。

ジャンルや中身によって異なりますが、数百円・数千円程度の安価なものから、数十万する高価格のものまで、価格は非常に幅広いです。

情報商材詐欺を見分ける方法

「詐欺商材」と「優良商材」を「これだ!」を明確に見分ける方法はありません。

これは物販などにも言えることで、通販サイトなどでとても良さそうな商品を見つけたけど、それが本当に良い商品であるかどうか確定できる方法はありません。

その時、販売メーカーや商品レビューなどを参考にして、総合的に判断してから購入しますよね。

情報商材においてもそれは同じ事で、「これは怪しいな…」と思うものは手を出さないほうが賢明です。

アフィリエイトをする際も、来訪するユーザーが不利益を被らないように商品をしっかりと選定をする必要があります。

そんな質の悪い商品を掴まされないために、どのような点に気を付ければよいのでしょうか。

情報商材詐欺にひっかからないために

怪しい情報商材に引っかからないためには、次の基本的なポイントを押さえておくようにしましょう。

誇大表現に気を付ける

まず怪しい商材は、「誇大表現」を多用しているケースが多いのです。

簡単に稼げる」「1日〇分で〇〇万円稼げる」「スマホだけで年収〇〇〇〇万円」のような表現がある場合は注意しましょう。

「美味しい話には裏がある」というように、この言葉のイメージ通りに簡単に稼げることはそうそうありません。
実際には「失敗するリスクがある」方法など無意味な情報の場合もあります。

また、「お金を稼げている」「成功している」という印象を与えるような、お金を持ってると認識させるような表現を使っている場合もあります。

  • SNSなどを使ってお金が稼げたことをアピール
  • 札束や預金口座の画像などで興味関心を引く

などが代表的な例です。

また、事実を誤認させるような表現がないかもよく確認しましょう。

例えば「年商」と「年収」といった、言葉が似ていて混同しがちな表現にも注意を払うようにしましょう。

特定商取引法に関する表記をチェックする

商品の販売ページに「特定商取引法に関する表記」があるかを確認するようにしましょう。

情報商材販売のようにインターネット上で商品を販売するビジネスは、「特定商取引法(特商法)」の制限を受けているため、販売ページに「特定商取引法に関する表記」の記載が義務付けられています

これが記載されていない販売ページは特商法違反となります。

また、記載されている場合は「販売者の会社名」「本名」「住所」「連絡方法」「返品方法」などがしっかり明記されているかを確認するようにしましょう。

このような知識のない販売者は信用性に欠けます。

アフィリエイトの必要な法律の知識

アフィリエイトサイトに特商法の表記は必要?

強引な囲い込みに気を付ける

販売ページから無料LINEやメルマガに登録を促し、定期的に案内を送る手法があります。

これは情報商材などでは比較的よく見られるもので、登録者に対して有益な情報や特典を送り、商品の購入を促すというものです。

この手法自体に違法性などは全くありませんが、「楽して稼げる」「副収入月〇〇万円」「空いた時間で」などの甘い謳い文句を繰り返し使うことで、みだりに購買意欲を掻き立てるような表現を使っている場合は要注意です。

「簡単に」「誰でも」といった表現は特商法の誇大広告に当たり、禁止されています

高額商品の購入はよく検討を

LINEやメルマガの登録後、様々な案内やお知らせが届きます。

時には高額商品の案内が送られてくることもありますが、まず「あなただけ」やや「今だ
け」などの言葉で煽るような商品は、すぐに飛びついたりせずに一旦落ち着きましょう。

こうした時間的制約や限定的な表現は本当にその通りであれば問題はありませんが、詐欺商材では購買意欲をむやみに掻き立てるために使われているので注意が必要です。

「欲しい」と思ったとしても、販売ページで信用性の確認をじっくりしたように、本当に買っていいものか、その真偽を見極めるタイミングを持つようにしましょう。

それでも判別に自信がないときは

インターネットで買える情報商材の中には、インフォトップのような情報商材を取り扱っているASPがあります。

インフォトップで商品を販売する場合、販売者が商品登録を行ってから審査が行われます。

商品内容が販売するに当たって不十分なものではないか、販売ページに誇大表現がないか、特定商取引法に関する表記がしっかりされているかをチェックしたもののみが販売されています。

慣れている人であれば、自分で判断することもできますが、商品の見極めに自信がないという人は、こういったサイトから購入するのも良い選択でしょう。

アフィリエイトサービスも行っているので、アフィリエイトをしたい人はインフォトップから商品を選ぶと良いでしょう。

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