初心者のためのアフィリエイト始め方講座 | 稼げるまでになるには

2020年7月15日

インターネットビジネスで稼ぐ方法としてアフィエイトは定番ですが、アフィリエイトで本当に稼げるの?と疑問に思う人も少なくないはず。

「アフィリエイトサイトは怪しい」「アフィリエイトで実際には稼げない」と言われることも多いのですが、それは正しいやり方を実践していない、あるいは知らないということが多いのです。

アフィリエイトはしっかりと基本を押さえていけば毎月の売り上げを安定させていくことが可能なビジネスなのです。

今回は「初心者がアフィリエイトで稼げるようになる」ための始め方について解説したいと思います。

アフィリエイトサイトの準備をしよう

ではアフィリエイトサイトをはじめるにあたって事前の準備をしていきましょう。

報酬振込用の銀行個口座

まずはアフィリエイト報酬の振込用の銀行口座を準備しましょう。
アフィリエイトサイトに登録する際に必要な情報となりますので、必ず準備をしておいてください。

既にお持ちの銀行口座で問題ありませんが、新しく専用の口座を作る場合はネットバンキングだと金利や手数料がお得になるなどのメリットが多いのでオススメです。

アフィリエイトサイトを準備

次にアフィリエイトをするためのサイトを準備します。
アフィリエイトサイトを構築するには以下の環境が必要となりますので、それぞれ準備をしていきましょう。

ドメイン

ドメインとは分かりやすく言うと「インターネット上の住所」にあたるもの。
サイトを公開するためには欠かせないものですが、アフィリエイトサイトを作る際には「無料ブログ」と利用する場合と「独自ドメイン」を取得する場合の2つのやり方があります

「無料ブログ」ならば会員登録をすればブログをすぐ開設できるので、サイトを構築する手間がなくとても手軽です。
サイトを作る知識がないという初心者の人ならば、無料ブログの方が良いでしょう。

ただし、デザインやドメインはサービス提供業者が用意しているものの中からしか使うことができなかったり、広告が表示されたりという制限があります。

本気でアフィリエイトに取り組みたい!という方は、「独自ドメイン」でサイトを開設するのが良いでしょう。

「独自ドメイン」は自分専用のURLとなるので、完全にオリジナルの名称を付ける事ができ、サイトの名称などを設定することもできます。

ドメインとは? / アフィリエイト用語解説

サーバー

独自ドメインと一緒に準備しておく必要があるのが、サーバーの契約です。

サーバーとはインターネット上にサイトを置くスペースのこと、分かりやすく言うと「土地」のようなものだと思えばわかりやすいと思います。

通常レンタルサーバーを契約するのですが、どのサービスも月額数百円~千円程度で借りれるのでコストも手軽です。

契約するサービスを選ぶ際は、独自ドメインを同時に取得できるレンタルサーバーサービスだととても楽です。

また、独自ドメインやSEOにおいても重要な要素となるSSL証明書の発行も提供しているところもありますので、一つのサービスで管理できるところを選ぶと良いでしょう。

サーバーとは? / アフィリエイト用語解説

WordPress環境

サイトを置く環境が揃ったら、次はサイトを作る環境を準備します。

今回はアフィリエイト用のブログサイト構築に最適なCMSの一つ、Wordpressについてご紹介します。

CMSとはWEB制作に関する特別な知識がなくても、サイトを構築することのできるシステムのことで、Wordpressは特にその中でもよく使われている便利なツールです。

WordPressの導入自体は無料ですが、サーバーにインストールをする必要があります。

自分でやるのはちょっと難しそうだな…と感じる方は、レンタルサーバーサービスの管理画面上でWordpressのインストールを簡単に行うことができますので(サービスによって提供状況は異なります)、それを活用すると良いでしょう。

WordPressとは? / アフィリイト用語解説

テンプレート

WordPressをインストールが終われば、サイトが見れる・編集ができる状態となっています。
しかし、このままでは非常に簡素なデザインとなっていて、このままではサイトとしては寂しい感じなので、ここでテンプレートを導入しましょう。

テンプレートとはWordpressなどのCMS用の着せ替えテーマのようなもので、様々なデザインや、独自の機能が実装されたものなど非常に多くのバリエーションがあります。

テンプレートは無料のものから有料(数千円~2万円程度がほとんど)のものがありますが、アフィリエイトに最適化したテンプレートもあるので、そういったものを選ぶと良いでしょう。

WordPressテーマ(テンプレート)とは? / アフィリエイトの基礎知識

アフィリエイト収益を最大化させるアフィリエイターのためのWordPressテーマ

ASPへの登録

サイトの準備ができたら、次はASPに登録をしましょう。
ASPとは「Affiliate Service Provider」の略で、アフィリエイターと広告を掲載したい企業との仲介に当たるサービスで、ASPを介して広告用のリンクを発行します。

このリンク経由で商品が購入されて、アフィリエイターに報酬が発生するという仕組みです。

アフィリエイト報酬を得るためには、このASPに登録をする必要があります。

取り扱える商品はASP毎に異なっていますので、複数のASPに登録をしておくと良いでしょう。

以上を揃えることで、アフィリエイトサイトが出来上がります。

ASPとは? / アフィリエイト用語解説

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稼げるアフィリエイトサイトを作るには

アフィリエイトサイトができたら、次にどのようにして稼げるサイトにするかを考えていきましょう。

アフィリエイトで稼げるようになるのは基本的に簡単ではありません。
それなりの準備が必要となることは理解をしておきましょう。

しかし、基本的なことをしっかりを押さえておけば安定した収入を得るのは難しいことではありませんので、以下のポイントをしっかりと理解してサイトを作っていきましょう。

どのジャンルで稼ぐかを決める

まずはどのジャンルで稼ぐか、稼げる分野を調査していきます。

ジャンルは自分の得意な分野や好きな分野を選ぶようにしましょう。
知見、関心があるジャンルの方がコンテンツを作りやすく、継続のモチベーションも維持できるからです。

そして、アフィリエイトする商品を選ぶ時は報酬単価は効率がいいものを選ぶと良いでしょう。
単純に報酬単価の高さだけで選ぶと、中には難易度が高いものもあるので、EPCやCVRを参考にすつつ、バランスを考慮すると良いでしょう。

以下の記事を参考にしてみてください。

EPCとは?CVRとの違いは何?/ アフィリイト用語解説

狙う検索キーワードを選定しよう

商品が決まったら、検索エンジンで集客をする「狙うキーワード」の選定をしましょう。

まずは商品の需要がありそうな検索キーワードを洗い出します
仮定した検索キーワードで検索をしてみて、検索結果を見てみましょう。

検索結果からユーザーのニーズが推測できますので、そのニーズが商品購入に結びつくかを検討します。

検索キーワードが1語だったりニーズがあいまいなキーワードは、上位表示の難易度が高いので、商品購入の見込みのあるキーワードで上位表示に競合が多く、難易度が高そうだなと感じた場合は、更に具体的なキーワードにするのが基本的に良いでしょう

キーワードの選定の仕方については下記記事を参考にしてください。

SEOにおけるキーワードの選び方と記事の考え方〈アフィリ基礎〉

YMYLに関わるキーワードは具体的に細分化

健康や医療、お金に関わるようなジャンルは「YMYL」と言われ、検索結果の上位表示の難易度は非常に高いと言われています。

このYMYLのジャンルは「ショッピング」「金融取引」「財務」「医療」「法律」など多岐にわたります。

YMYLジャンルのビッグワードは公的機関や専門機関が上位表示を占めているため、その中で上位表示を目指すのはとても難しいでしょう。

取り扱いたい商品がYMYLに関わるものでアフィリエイトをする場合は、具体的なキーワードに細分化して、狙いやすいキーワードを洗い出していくという方法を取ると良いでしょう。

YMYLジャンルの商品を狙いたいときは下記を参考にしてください。

YMYLとは?該当ジャンルのアフィリエイト対策について解説

大事な心構え

Googleはユーザーファーストを重要としており、ユーザーにとって有益な情報を最適な形で提供することが重要だと言っています。

大切なことは「正しい内容であるかどうか」「事実に基づいた内容であるかどうか」を、きちんとユーザーに理解してもらえる形で提供することを意識しましょう。

Googleが最重要視する指標の一つに「E-A-T」というものがあります。
これは下記3つの要素を担保したコンテンツを高く評価するとし、上位表示されやすいコンテンツを作るうえで意識してほしいものです。

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

E-A-Tについては下記記事で詳しく解説しています!

【アフィリ向け】Googleが重要視するE-A-Tの解説&SEO攻略法

アフィリエイトでしがちな勘違い

アフィリエイトのコンテンツを作る際に、初心者のみならずやってしまいがちな勘違いについて説明をしていこうと思います。

コンテンツは多いほうがいい

アフィリエイトサイトをやる際によく聞くのが「コンテンツは多いほうがSEO的に有利」ということ。

ある程度の記事数は用意をしておくべきですが、中身の薄いコンテンツを100記事も200記事も用意するのはあまり意味がありません。

コンテンツは「ユーザーに役立つものであること」が必須なので、質の伴ったコンテンツを用意することが重要です。

逆に質の低い記事を沢山用意しても、サイト自体の評価が下がることになりかねないので、コンテンツの計画はしっかりと立てるようにしましょう。

品質の高い記事の書き方については下記で解説しています。

売れるアフィリ記事とは?必要な記事数や内容の決め方

同時にコンテンツの文字数も同様に多いほうがいいと言われることがありますが、こちらもあまり影響はなく、上位記事には1,500文字程度のものもあり、単純に文字数だけでなく、検索キーワードのニーズにしっかりと答えた内容になっているかが重要です。

PVを稼ぐために色々なテーマのコンテンツを準備する

色々なテーマでコンテンツを作れば、アクセスの間口が拡がって沢山人が集められる。という考えを持つ人もいますが、これも現在のSEO施策においてはやるべきではありません。

先ほど挙げたE-A-Tの指標にもあるように、手広く様々なジャンルを網羅したサイトよりも、何かに特化した専門性のあるサイトの方が評価がされやすいということがあります。

基本的に一つのテーマに沿って選定したキーワードを軸にコンテンツを増やしていくようにしましょう。

コンテンツは完成しないと公開できない

これも考えがちではありますが、コンテンツはユーザーのニーズに答えられるだけの体裁になっているのであれば、公開しても問題はありません。

検索エンジンにおける順位は耐えず変動しており、そのたびにコンテンツの内容を見直していく必要があります。

つまりコンテンツは完成することはなく、順位や流入の状況を見て必要に応じて改変していき集客力を高めていきます

まとめ

アフィリエイトはSEO施策などを考えると、稼げるようになるまでの準備が大変ですが、稼げるようになってくると安定した収入が得られるようになり、かつリスクがなく始められるというメリットがあります

特に個人で始めるインターネットビジネスとしては最適なので、これを機会に始めてみてはいかがでしょうか?

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インフォトップカレッジ

国内最大級のアフィリエイトサービスを備えたデジタルコンテンツを扱うネット通販サイト「インフォトップ」を2007年よりサービス開始。

「インフォトップ」では個人、法人を問わずデジタルコンテンツ、物販で商品を出品できるシステム、及びその販売促進のためのアフィリエイトシステムを提供するASPを運営しています。

以降、その会員数は累計で300万人を超え(2019年現在)、様々なジャンルにおいて商品を取り扱っています。

ASP事業において培われてきた「アフィリエイトのノウハウ」を、アフィリエイト初心者や稼ぎたい人に向け、発信をしてまいります。

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